1月28日(火) 鹿児島-東京 走破!

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児童生徒会役員が設定した目標を全校生徒で達成したと、朝礼で報告がありました。

8年生全員が、その企画を成功させようと、顔を赤くしながら毎日懸命に走っていました。6,7,9年生も後押しをしました。とくに、6年生の元気の良さは、上級生にとって大きな刺激になっていました。

耐寒マラソンを通して全校生が目標を達成させようと1つになり、またそれが児童生徒会役員の自信にもつながったようです。

1月22日(金) 東京への道のり

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写真のように、毎日走った距離を調べて掲示しています。もうすぐ、名古屋のようです。運動不足の9年生が少し疲れているようですが、頑張っています。

そもそも、いままでの耐寒マラソンのいままでの取り組み方に実感が持てないと児童生徒会役員が言ったところから、今年のチャレンジは始まりました。テーマは、「みんなで1つになって走る!」です。

走っている子どもたちの顔を見ているだけで、温かい気持ちになれます。土曜日が駅伝・マラソン大会ですが、今日から雨模様で、天気が心配です。

12月20日(金) 今年1年を表す漢字(6年生)

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4月から中学校舎に来て、一人ひとりががんばってきた様子がよく伝わってきました。

先日来訪された方が、「5・4制って、本当のところどうなんですか」と尋ねられました。

そのときはいろいろ説明しましたが、私はひとことで言えるんだと気がつきました。「子どもたちを見てください。そうしたら、わかります。」

1月17日(金) 耐寒マラソンの取組

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今年も、駅伝・マラソン大会に向けて、耐寒マラソンが始まりました。

いつもと違うのは、例年のようにクラス対抗で走った距離を競うのではなく、全校生で聖火リレーの距離(鹿児島-東京)を走り切ろうと児童生徒会役員が考えたところです。目標は、「全校生が、1つになって走る」だそうです。

午後、一人として手を抜くことなく、目標目指して懸命に走っていました。

12月10日(火) 「学校行事」のとらえ方

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7年生が、姫路の「ものづくり大学」で、ものづくり体験をしてきました。3つの班に分かれて、指導員の方に教えていただきながら製作しました(写真はラジオの製作)。学校行事は、子どもにとっていろいろなことを学ぶことのできるいい機会です。

授業では、もちろん子どもの主体的な学びを育てようとします。一方、学校行事は授業とは全く別のものととらえられる傾向があるのではないでしょうか。せっかく行事で新たな体験をして協力や創造性などの大切さを学ぶけれど、ときがたてば「そんなこともあったな」で終わってしまう。

今年度は、それぞれの行事の担当が、学校行事の意義と「子どもの主体的な学び」を育んでいく手立てを、行事の前に企画書で明らかにするようにしました。前年度踏襲になって、形骸化してしまうことを避ける意味もあります。そして、行事が終わったら、主体的な学びという観点でふり返りを行います。授業や学校行事を有機的に絡めて、子どもの成長につなげること。それがとても大事なことだと考えています。