5月17日(金) 2部 縦割演技

たとえば、昨年度までの縦割の玉入れは、9年生が1年生に1つずつ玉を渡して、1年生が投げ上げていました。その光景は、とても微笑ましく、絵になりました。もう一方で、3・6・8年生による大縄跳びは、なかなか跳べない小さな子を、どうしたら跳べるようになるのかを上級生が考えて、後ろから後押しをしてあげるような工夫がありました。

小中一貫としての「かかわり」を、どう捉えたらいいのか? 今のままの玉入れでいいのか? いや、いいはずがない。大縄のような縦割り演技にするには、どうしたらいいのか?

子どもどうしで、話し合って、作戦を練って、力を合わせて、競い合う。そんな縦割り演技にできないか。そこで「かかわり」合う子どもの姿に、思いもよらないものが生み出されるのではないか。昨年度より、縦割り演技の練習時間を増やして、作戦を立てる時間を大きく設けました。今年の縦割演技は、ちょっと違います。

 DSC 00011 DSC 0007

5月16日(木) 実行委員会,開会式

毎朝、体育祭の練習について、リーダーたちが確認します。

まだ、自分たちで創ろうという雰囲気には遠いようですが、体育祭が迫る来週には「本気」が伝わってくるはずです。

開会式の練習で、1年生から9年生がそろって行進して入場しました。1年生の赤白帽には、”ふち”があることに気づきました。

DSC 0125 DSC 0127 DSC 0128

5月14日(火) 合同体育祭 2部

2部は、小中のかかわりをテーマとした縦割り演技を行います。

その2部の中に、6年生から9年生による「応援合戦」があります。9年生が企画し、毎日の練習でリーダシップをとっています。

6年生は中学校文化に触れ、7年生は少し大人になり、8年生は来年は自分たちがリーダーだと思いながら練習しています。

DSC 0124 DSC 0131

5月15日(水) 合同体育祭 部活動行進

1部にも、2部にも、3部にも属さない演技が、スポーツ少年団と部活動の行進とPTA演技です。

胸を張って、大きく腕を振って、元気よく堂々と行進する。それは、なぜ?

円陣を組んで、キャプテンが呼びかけていました。

DSC 01321 DSC 01341

5月13日(月) 合同体育祭 1部

今年の体育祭は、3部構成になっています。

1部は、児童生徒それぞれの発達段階に応じた学年演技とリレーです。

きょうは、縦割りリレーの1回目の練習がありました。自分の順番と、入退場の確認をしました。

速い子だけを集めて行う選抜リレーではなく、縦割りリレーで全員でバトンをつないで競い合います。

 DSC 0128 DSC 0132