9月30日(月) 新人戦の報告

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それぞれの部のキャプテンが、壮行会をしてくれた人たちに新人戦の報告をしました。

「今度はベストの試合ができるようにしたい」「雰囲気を高めて、東播大会に臨みたい」「東播大会では、一つでも多く勝ちたい」「新たに見つかった課題に取り組みたい」「練習でできていたことができなかった。メンタルを鍛えたい」

「共創」していくことが、それぞれの道を拓いていく。がんばれ!

9月19日(木) 市内新人戦・小学生陸上 壮行会

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部活動は、生徒にとって中学校生活の中でとても大きな位置を占めるものです。また、小学生陸上の市と県の大会も、出場する6年生の児童にとって、とても重要な大会です。

それぞれの代表が、決意の言葉を述べました。「全員で心を一つにして・・・」「感謝の気持ちを忘れずに・・・」。最後に、いまの8年生を6年生のときから担当されている先生に、激励の言葉をいただきました。

どの学校よりも人数は少ないけれど、自分でつかみ取りに行く気持ちを忘れずに、最後まで頑張ってきてもらいたいです。

9月9日(月) 「発見」旅行に向けて

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10月下旬に行く6年生の「発見」旅行。

奈良・京都の班別行動の計画を、とても楽しそうに意欲的に練っています。昨年までは、京都をタクシーを使って班別行動をしていましたが、今年はバスと地下鉄を使って回ることにしました。

子どもたちへの課題は、「いっしょに行かれる教頭先生をびっくりさせるような班別行動を考えること」です。

9月13日(金) 人権学習(渋染一揆)

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「人権・道徳」は、本校の教育目標に迫る大事な柱の一つです。授業者が、夏に岡山の渋染一揆資料館に行って研修し、何十冊もの関連図書を読み込んで臨んだ6年生の授業。

授業者の起点…「自分の家族や住む地を愛しほこりを持って生きている人々が、自分の大切なものを守るために立ち上がろうとしたその思いを考えさせる。そして、この先自分たちの身近にもある差別や偏見に気づき、正しく行動できる力を身につけさせたい」

子どもたちは、これまでの自分の体験で感じてきたものをもとに意見を述べ、「渋染一揆」に深く入り込んでいきました。

9月5日(木) 学校行事で、主体的に学ぶ(2)

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体育祭や遠足といった行事は、そのときどきに大きな充実感や充足感が得られます。ところが、それがふだんの生活に意図的に活かされているかというと、そうとは限らない場合が多いように思います。とくに、行事がイベント的になっていたり、前年踏襲になっていたりするようなケースでは、それをよく感じます。

学校全体の大きなねらいの中で、1本軸を通して、それを太くしている行事なのかどうか、そこが問われるのだと思います。

本校では、「他者と共創して、主体的に学ぶ」という軸を大前提にして、授業でも行事でも生徒が主体的に学べるような環境を、いかに教師が主体的に設定するか考え続けています。