11月18日(月) 英語スピーチ

 1911182

「Hello everyone!  (Hello 〇〇!) Look at this picture. She is my ・・・」

7年生の全員が、だれかを紹介するスピーチを発表しました。習った文を参考に、友だちや家族のことを紹介していました。自分の番が近づいてくるにつれ、緊張の度合いが高まっているように見えました。

そういえば、この子たちは6年生のときに、奈良公園で外国の人に英語で話しかけていました。人前で英語で話すことを通して、生きた英語を身につけていっているようです。

11月14日(木) 「河合魂」

191114

部活動が終わってグランド整備をしている生徒です。野球部は、7,8年生合わせて10名しかいません。現在8年生が1クラスで、6つの部活動があるので、たいていの部は、8年生だけではチームを組めません。

小野市の大会では、個人種目を組み合わせた卓球やソフトテニスの団体戦では優勝することもありますが、野球・サッカー・バレーはここ何年も優勝からは遠ざかっています。

過去の全国や近畿大会に進んでいたころを知る人は寂しく思われるでしょう。しかし、総体や新人戦に行くと、河合の子どもたちは昔と変わらず、最後まであきらめず挑戦し続ける姿を見せてくれます。応援する保護者や教師に、力を与えてくれます。

私は、「河合魂」というのは、少ない人数で力を合わせて大きな学校に立ち向かっていく強い気持ち、最後まであきらめずに戦い抜く気持ちだと思っています。試合では勝てないこともあるけれど、この子たちはそのたびに何かをつかんでいると感じています。

11月6日(水) 人権フェスタを終えて

 

191106

全校朝礼で、縦割りのグループごとに、人権フェスタで考えたり感じたりしたことについて意見交流をしました。

人権劇でいじめる側の役をした9年生;「はじめは主人公の「まさお」にきつく当たるのを遠慮していたけれど、慣れてくると何とも思わなくなる自分がいた。いじめは、本当に怖いものだと思った。」 6年生;「9年生の人権劇を見て、いじめは絶対に許してはならないと思った。」

学校行事を行ったあとに、きちんとふり返りをして、自分たちの力にすることの大切さを感じさせてくれる集会でした。

11月13日(水) 6年生クラブ活動

1911131 1911132

 以前は小学校へ行って、4,5年生としていたクラブ活動。それを昨年の10月から、中学校舎で7,8年生とするようにしました。

 6年生から「部活動」をしているわけではありません。あくまでも、「クラブ活動」です。縦割りで、3つの学年が楽しそうに交流しています。

 6年生が中学校舎に来るようになって数年は、後半に慣れが出て伸び悩みが見えました。ところが、この「クラブ活動」をするようになってから、中学校にいるという実感が強くなって、先の見通しを持って生活することにつながっているようです。

11月2日(土) 人権フェスタ

191102

「みんなが過ごしやすい世の中に!!」(本年度のテーマ)

お互いの人権を大切にしてよりよい社会を創造することは、いずれ社会に出ていく子どもたちにとって学んでおくべき大切なことです。

人権旬間を通して、子どもたちはいま一度「人権」について問い直し、過ごしやすい世の中にするためにどうしたらいいか発表し合いました。今年の9年生の人権劇も、多くのことを考えさせる発表になりました。