11月25日(月) 「夢の世界へ」

1911251 1911252

12月7日(土)に、かわい音楽祭があります。オープニングに歌う曲が、「夢の世界へ」です。先週から、月曜日の全校朝礼で、報道部長が前に出て練習を重ねています。

写真の6年生は、だれかに語りかけるように、体を前後にゆさぶりながらやさしく歌っていました。小学校で育てられてきたものなのでしょう。こちらの心もゆさぶられたような気がしました。

11月22日(金) パラ馬術見学

1911221 1911223

8年生が、三木のホースランドパークへパラ馬術の見学に行きました。視覚障がいのある選手と馬とのコミュニケーションを妨げないように、全員、物音を立てずにじっと見学していたそうです。

8年生は、来年の修学旅行でパラリンピックを観戦します。1学期にゴールボールの金メダリストの安達さんの講演を聞き、2学期の人権旬間でパラリンピックの種目を体験を通して学びました。

「歩けない人が、馬に乗ると(リハビリになって)少しずつ歩けるようになると聞いてびっくりした。馬はすごい力を持っていると知った。」

 

11月20日(水) 土壌を豊かにする授業研究

191120

本校の目標は「他者と共創し、主体的に学ぶ児童生徒の育成」です。それを軸に、小中9年間の教育を内側から推進していこうとしています。小中合同授業研究は、その取り組みの一環です。

小学校・中学校の教師が、必ず1回授業研究をする。それも、授業者本人が「主体」となるように、本校独自の指導案の様式に沿って、それぞれが計画を練ってから行います。中学校で、年間1回すべての教師が授業をするような学校は、他にはあまりないと思います。

子どもという「花」は、豊かな「土壌」の上に育ちます。われわれ教職員は、授業研究を重ねることが豊かな土壌づくりにつながると考えています。

 

11月21日(木) 全校生で草ひき

1911211 1911212

毎日の清掃の時間は、4つの学年を縦割りにして少人数のグループを作って、日常的に異学年交流を行っています。

先月から月に1回、「草刈り隊やシルバーの方々への感謝の心や、自分たちの学校を自分たちでキレイにする意識をもとう」という環境部長の提案で、クラスごとにグランドの草ひきをするようになりました。

草刈り隊やシルバーの方が草刈り機で刈って下さったあとを、根から引き抜きました。たまにクラスで作業をするのも、楽しそうです。

11月19日(火) 少し遅めのハロウィーン

191119

さくら学級で、ウリをくり抜いてマスクを作ったそうです。暗闇で、マスクの中に灯りのついたロウソクを立てると、とても幻想的だったそうです。きょうは、制作過程から作文に書いていました。

そのとなりの教室は、6年生のあすなろ学級です。D君は地図の形を見ただけで、すべての都道府県名を瞬時に正確に答えることができます。形をひっくり返しても、すぐ答えます。とても、ビックリしました。