12月7日(土) かわい音楽祭2019

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6年生から9年生の合唱コンクール、小学4年生の合唱、吹奏楽の演奏をみんなで聴き合いました。

1週間前のリハーサルと比較にならないほど、それぞれの合唱の質が上がっていました。4,6年生の澄みきった歌声、変声期を迎えて出にくい声でもやさしく歌った7年生、大人の声に近づいている深みのある8,9年生の合唱。クラスの中で幾重にもつながってる糸が見えたような気がしました。

この日を迎えるまでに、学級でいろいろなことがあったようです。結果よりも、ここに至る過程で学んだことが大事なのだと思います。

12月4日(水) 児童生徒会立会演説会

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 それぞれに決意を持って、10人の立候補者が壇上に上がりました。

「小学生と交流授業をしていて、『教える―教えられる』関係から『教え合う』関係になれた」と振り返る人がいました。「みんなで創り出す」ことの大切さを訴えた人が3人いました。「自分が本気になれば、何かが変わる」、「自信のない人を勇気づける学校にしたい」、「地域とのつながりの強さが河合中のよさのなので、あいさつや交通マナーに取り組みたい」と言った人もいました。

河合中学校に根を張った花が、また咲き始めたなあと思いました。

11月29日(金) 合唱リハーサル

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6年生は、緊張しながらも、きれいな声で歌っていました。学年が上がるにつれ、声の厚みが増していくのがよくわかりました。

上手に歌うことももちろん大事ですが、自分たちの合唱を創り上げる過程で級友との信頼関係を深めることもとても大切なことだと思います。今日の発表の中には、これまで合唱への取り組み方について何回も話し合いを重ね、成長してきた様子がわかる学級もありました。

合唱は、クラスを表すとよく言います。どのクラスもまだまだ完成形には遠そうですが、これから磨きをかけていくことでしょう。期待しています。

 

12月2日(月) 選挙前パネルディスカッション

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あさっての児童生徒会の立会演説会の前に、立候補者によるパネルディスカッションが行なわれました。

質問がその場で出されるので、候補者の思いがはっきりと表に出ます。まず司会が、「自己PR」「河合中の現状」を尋ねました。次にフロアから、9年生が「役員になって具体的にやってみたいことは」という質問や、「あなたが本部役員になったら、どんなメリットがありますか」という急所を突く質問をしていました。

今年からこの形に変えて、候補者の意欲や主張が相対化されてはっきり見えるようになりました。候補者は戸惑いながらも、誠実に答えていました。また、フロアの児童生徒も真剣に聴いていました。候補者のやる気と、9年生の次の学年に託す思いがよく伝わってきました。

11月26日(火) お魚講座(8年生)

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まるまると太ったアジを、一人1尾ずつ用意してもらいました。3枚おろしのやり方を教えてもらって、いざ実践!

ほとんどケガすることもなく、上手にできたようです。講師の方々、貴重な体験をありがとうございました。