9月13日(金) 人権学習(渋染一揆)

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「人権・道徳」は、本校の教育目標に迫る大事な柱の一つです。授業者が、夏に岡山の渋染一揆資料館に行って研修し、何十冊もの関連図書を読み込んで臨んだ6年生の授業。

授業者の起点…「自分の家族や住む地を愛しほこりを持って生きている人々が、自分の大切なものを守るために立ち上がろうとしたその思いを考えさせる。そして、この先自分たちの身近にもある差別や偏見に気づき、正しく行動できる力を身につけさせたい」

子どもたちは、これまでの自分の体験で感じてきたものをもとに意見を述べ、「渋染一揆」に深く入り込んでいきました。