7月9日(火) 「主体的に」学ぶ

小中一貫を始めて5年、たくさんの子たちが卒業していきました。ここで過ごす4年間、あるいは小中の9年間で、この子たちの人生にどれだけの意味や価値を持たせうるのか、それがわれわれに問われていると最近つくづく感じます。

「主体的に」「主体的に」と、人は言います。しかし、子どもが「主体」になっていない状況で、その子どもに「主体的に」学べというのは無理な話です。本校では、いま、「囲い込まれた」主体性ではなく、「天井を突き抜ける」主体性を求めて授業改革に取り組んでいるところです。

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