9月9日(月) 「発見」旅行に向けて

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10月下旬に行く6年生の「発見」旅行。

奈良・京都の班別行動の計画を、とても楽しそうに意欲的に練っています。昨年までは、京都をタクシーを使って班別行動をしていましたが、今年はバスと地下鉄を使って回ることにしました。

子どもたちへの課題は、「いっしょに行かれる教頭先生をびっくりさせるような班別行動を考えること」です。

9月5日(木) 学校行事で、主体的に学ぶ(2)

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体育祭や遠足といった行事は、そのときどきに大きな充実感や充足感が得られます。ところが、それがふだんの生活に意図的に活かされているかというと、そうとは限らない場合が多いように思います。とくに、行事がイベント的になっていたり、前年踏襲になっていたりするようなケースでは、それをよく感じます。

学校全体の大きなねらいの中で、1本軸を通して、それを太くしている行事なのかどうか、そこが問われるのだと思います。

本校では、「他者と共創して、主体的に学ぶ」という軸を大前提にして、授業でも行事でも生徒が主体的に学べるような環境を、いかに教師が主体的に設定するか考え続けています。

7月17日(水) 「5・4」制という器

「5・4制」が珍しいのか、昨年までよく視察に来られました。質問のほとんどは、方法でした。「6年生の卒業式はどうしているのですか」「6年生も50分授業ですか」「部活動は何年生からですか」・・・。「5・4制」という器に魅力を感じておられるのがよくわかります。

私たちは、「5・4制小中一貫教育」自体をうまく運営していくことを目的としていません。9年間の連続性の中で「5・4制」を使って子どもたちをどう成長させようとするのか、そこに主眼があります。

外側からの改革だけではなく、内側からの改革がなければ、子どもたちの成長には結びつかないと考えています。小中の教職員が求めているものは、子どもたちの「天井を突き抜ける」主体性です。

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9月4日(水) 学校行事で、主体的に学ぶ

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2学期は、学年ごとの行事がたくさんあります。まずは、「トライやる・ウィーク」。

与えてもらうだけでなく、自分から手を伸ばしてつかんでいく「主体性」を期待しています。

子どもたちが学びやすいように、事業所の方に環境を設定していただいています。本当に、ありがとうございます。

7月13日(土) 東播総体(テニス・卓球)

 

どちらの部も、県大会出場を目指して戦いましたが、その一歩手前で敗退しました。

県大会に行けなかったし、悔いも残るけれど、最後までチームのみんなと一緒にやってこれたのがよかった。これからの生活に活かしたい。(ソフトテニス主将)

入部した人たち全員と、最後の総体まで一緒に頑張ることができてよかった。(卓球部主将)

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