5月22日(水) 予行

晴天の中、当日と同じ9時にスタートしました。

新たな取組にチャレンジする体育祭です。とくに、最後の3部の玉入れと綱引きは、1年生から9年生までがいっしょになって盛り上がる種目になっています。

当日、子どもたちがそれぞれの演技でどんなパフォーマンスを発揮してくれるのか、とても楽しみになってきました。

190522

5月21日(火) 1部 集団行動・ダンス

1部の表現する演技は、男子が集団演技,女子がダンスです。

昨年までの組立から、今年は集団行動に変えました。集団行動で見せる男子の「勢い」「力強さ」を感じていただければと思います。

女子のダンスは、9年生が創作したものです。今年も兵庫教育大学のダンス部の力を借りて、ダンスに磨きをかけました。

190519 190521

5月18日(土) 草刈り隊

体育祭の1週間前。PTAの有志の方が、環境を整えてくださいました。

草刈り機を持って来てくださった方は、1時間半の間にとても広い範囲をきれいにしてくださいました。

鎌などの道具を持ってきてくださった方によって、グリーンベルトやグランドが見違えるほどになりました。

ありがとうございました。これで、子どもたちも思う存分活動することができます。

 190518 190519

5月20日(月) 勝どき

午後から、雨模様です。

体育祭の演技で勝ったときに行う勝どきの練習を、朝の全校集会でしていました。

9年生が考えたパフォーマンスを、赤白それぞれが大きな声を合わせて行います。本番では、喜びのさく裂した勝どきが見られるはずです。

190520

5月17日(金) 2部 縦割演技

たとえば、昨年度までの縦割の玉入れは、9年生が1年生に1つずつ玉を渡して、1年生が投げ上げていました。その光景は、とても微笑ましく、絵になりました。もう一方で、3・6・8年生による大縄跳びは、なかなか跳べない小さな子を、どうしたら跳べるようになるのかを上級生が考えて、後ろから後押しをしてあげるような工夫がありました。

小中一貫としての「かかわり」を、どう捉えたらいいのか? 今のままの玉入れでいいのか? いや、いいはずがない。大縄のような縦割り演技にするには、どうしたらいいのか?

子どもどうしで、話し合って、作戦を練って、力を合わせて、競い合う。そんな縦割り演技にできないか。そこで「かかわり」合う子どもの姿に、思いもよらないものが生み出されるのではないか。昨年度より、縦割り演技の練習時間を増やして、作戦を立てる時間を大きく設けました。今年の縦割演技は、ちょっと違います。

 DSC 00011 DSC 0007